趣味でアクリル画を描いています
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シャルトルの風景




 シャルトルはパリ近郊の「シャルトル・ブルー」のステンドグラスで有名なノートルダム大聖堂
(パリのノートルダムとは別物)がある街です。
 そしてこの絵は、昔ここに住んでいた、とある貴族の館のきれいな写真をいただいたので、そこから
イメージを膨らませて描いてみました。今は結婚式とか地域の会合などに使われているそうです。
 これまではほとんど八つ切りのマット紙に描いていたのですが、F10 号のキャンパスに描いたのは初めてでした。
 また、使った絵の具もアクリルグアッシュではなく、光沢や透明感があるU-35という新しくターナーから
発売された絵の具です。
  これは発色がきれいでとてもきれいで気に入っています。これからはもっと使ってみたくなりました。




 これも上と同じシャルトルの建物を屋根の色とかちょっと変えて描いてみました。
上の絵では、庭の池の感じが構図的にいまいちなのかな、というのが気になって、そこを修正
しがてら、他を部分的に変えてみて描きました。実は、上の絵を描く前にマット紙に下書き
したのですが、それを捨てるのに忍びなくて描いてみたのです。
 画面は小さくなりましたが、空の感じはこちらの方がいいかな。
 これも気に入っています。自己満足ですが。 




 さて、そして3枚目のこの絵は、1枚目のF10号のキャンバスに描いたのを、しばらく眺めるうちにいくつか
気に入らないところが発覚したので、その部分を修正したものです。大きく修正したのは前景の池の形と人物
です。前の絵では小学校低学年くらいの少女をイメージしていたのですが、成長させて大人の婦人にしえみました。
他にも若干手をいれてあります。
 AIのChatGPTはこの絵をどう評価してくれるのかな、と思って質問してみたら思いのほか良い評価をくれたので
嬉しくなりました。写真の色合いが1枚目と違っていますが、そのあたりは大きく変えてはいません。
絵を正確に写真に写し撮るのは難しいものだな、と改めて思いました。




 
 

 


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